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肩こりしにくいパソコン選び

仕事でどうしてもパソコンを使う時代ですから、「肩こりがいやだから使わない」というわけにはいきません。それにパソコンの置き方や選び方で肩こりをしにくいような工夫もできます。まず、ノート型のパソコンはキーボードが狭く入力作業をしていると窮屈になりがちです。なるべく大きめのものを選ぶか、小さいノートパソコンならキーボードを別につけると作業しやすくなります。そのキーボード選びも重要ですが、最近主流の軽いタッチのものがおすすめです。キーが重いとどうしても疲れますので、家電量販店などで試して選べればベストでしょう。それから、モニターの高さも重要です。モニターを見上げる姿勢だと肩こりどころか、頸椎を傷めることもあるので注意です。モニターの上辺が目の高さに来て、ちょっと伏し目にしてモニターを見られる位置に調整しましょう。キーボードを打つときの腕の角度は90度以上を保つと楽です。細かく調整した上で、休憩もとりましょう。

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